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あらためまして

みこです。

ほんとにほんとに久々にこのブログをあけました。

私は無事、自然妊娠し、2012年に男の子を出産しました。

いま、ブログを読み返しながら、

がんばっていたなあ、
しんどかったなあ、
硬かったなあ、

とかいろんな気持ちがわいてきます。

妊娠までにあったこと。

そしてその間に考えたこと。

新しいブログで綴ることにしました。
名前は「ゆるまる」に変えています。

もしよかったら、見にきてください。

http://s.ameblo.jp/yurumaru-baby
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導かれて

本日も臨時号 Vol2です。
先日、旦那さんの運動率がアップしたことをご報告しましたが・・。

実は、その不妊専門の病院で、はじめてAIHに挑戦しました。
旦那さんの運動率がわかったのはそのときのこと。

その病院には、検査だけのつもりで行き、それも伝えていたんだけれど・・。
その先生に、「もう、今週期から治療始めるんでしょ?AIHしますよね?」と強引にすすめられ、「いや、私検査だけのつもりで・・。主人にも相談していないですし」と拒んだのだけど、検査結果がわかるまでの間に電話で旦那さんに相談すると、

「やってみよう!なんか、こういうことって今までにないんだけど、予感というか、直感というか・・。やってみたほうがいい気がするんだ」と。

旦那さんがこんなに前向きに話をするのがはじめてだったので、少しばかり、緊張というか、拒否感がありながらも、承諾。はじめての通院の翌日にAIHをした。

私も旦那さんも、AIHできるほどの数値は出ないだろう、と思い挑んだので、AIHができる、と言われただけでも、ハッピーな報告。それだけで、本当に今まで三年間のつらかった思いが報われたような、雲間から太陽が見えるような、そんな気分だった。

その後は、とにかく腹痛がひどく・・。

先生に相談すると、「精子の洗浄液が体に合わないのかもしれない」とのこと。
高温期は今までに見たこともないものすごく高い体温で、妊娠を期待したけれど、これまた今までにない、高温期10日という、短い待ち時間で、その周期は幕を閉じた。

生理がくるまでの間、本当に久しぶりに「高温期○日目」を気にし、毎日朝の検温で緊張し、久々の赤ちゃん待ちの気持ちを味わったけれど、私にとっては、少しそれが窮屈な感じだった。

旦那さんは、これからもAIHを続けていきたいと言っていて。
でも、私は、AIH後のあれこれを考えて、体が拒否していたのではないか?と思い、「少しお休みしたい」と話した。
やっぱり、楽しく笑える生活を続けることが一番いい!と今改めて思っている。


そうそう。最近、似たようなメッセージをたくさん受け取ります。

「旦那さんを思いやることが大事だ」
「笑って、幸せでいることが、妊娠への近道だ」
「今を、どう生きるかが大切だ」

身近なひとからの言葉、本で見かける言葉、テレビで耳に入る言葉、こんなものばかり。

勢いで経験したAIHで、私の心は少しゆらいでいて。

「私の黄体ホルモンガが足りなかったのかもしれない」
「もう少し運動率をあげるには、ああしたほうがいいのかも、こうしたほうがいいのかも」
「AIHでなくて、いっそのことIVFに挑戦したほうが?」

焦りや、不足点にどんどん目がいき、心が固くなって、体もまた固くなっていくのがわかり・・。
今までにない体調の不調がどんどん出てきてしまった。

やっぱり、わたしは、ナチュラルに生活しているほうがあっている、ということを、このAIHは教えてくれたのかな?と思っています。

母にも、「自分の体に不満を言わないの。頑張ってくれたのだから、感謝してね」と言われたし・・。



というわけで、また、これからも、心と体をゆるやかに解放することに、重きをおきたいと思います、という宣言文でした♪

臨時号

おひさしぶりです、みこです。

赤ちゃん待ちから離れてから、やりたいことが急激に増え、プライベートがやけに充実しています。
鍼に通うのは辞めたのですが、体を温めることを夫婦で続けているところです。

赤ちゃん待ちから離れても、やはり赤ちゃんのことで心の奥底から悲しみのようなものがこみ上げてくることがあり・・・。それは、きちんと言葉に出したりしながら毒だしして、旦那さんに受け止めてもらっていました。

そのとき、旦那さんから私の弱さを指摘され、私も成長できたし、夫婦の絆も深まった気がします。

それでそれで。

なぜお休みブログに記事を書いたかというと、
旦那さんの精子の値がほぼ正常に回復したことをご報告しようと思いまして。

数は少なめではあるものの、自然妊娠も夢ではない数字まできました。
あと数年たってもできなかったら、顕微授精に挑戦するか、と話した矢先のこと。
旦那さんが「もう精子は大丈夫」と言われた夢をみたということで、不妊専門の病院で
検査してみたところ、ほぼ正常の値まで回復していました。

運動率0%からの奇跡の復活!!ちなみに運動率は70%でした。

検査前、先生からは、「自然妊娠は絶対無理なのだから、治療をはじめなさい」と言われていました。
「タイミングで」と言い張る私に、「タイミングとったって意味ないよ?」と呆れ顔をしていた先生も、この数字にびっくり。

旦那さんも、冷えとり靴下をはき、体を温めるロハス生活をしてくれた成果だと思っています。

というわけで、平和な毎日を送れています、という中間報告でした。
体の調子がよくなったことに感謝して、妊娠は期待せず、毎日楽しく過ごします!!


ちなみに・・

パキシルは、精子の質に大きく関わるとその婦人科の先生から教えていただきました。パキシルで精子の運動率が下がっている患者さんがその病院に多くいるとのこと。毛はえグスリもいけないらしい!!それと、精索静脈瘤の手術も、最近はあまり意味がないともおっしゃっていました。

どこまでが本当なのかはわかりませんが、念のため、情報共有でした。

新たな道へ

母の言葉をきっかけに、「赤ちゃんのことはすっかり忘れて、毎日楽しい生活を送ろう。」

そう決めてから、気持ちはすっかり楽になり、それと同時に体調を崩しました。
めまいが止まらず、ヘンな汗も出るし、今日は会社を早退しました。

睡眠をとったら、少し楽になったかな。

昨日から、基礎体温も測るのをやめ、鍼もキャンセルをしました。


それと・・。赤ちゃん待ちの生活から離れるための第一歩として、このブログをしばらくお休みしようかと思います。
文章を書きたいという思いと、気持ちの整理のためにと始めたこのブログですが、思いがけない素敵な出会いがたくさんあり、本当に開設してよかったと思っています。

今は、このブログに頼らずとも、自分の心の中もスッキリと見渡せるようになり、もう赤ちゃん待ちのことを考えずに生きていこう、このブログもお休みしよう、とハッキリと思えたので、決断しました。



もしかしたらまた、思いを共有したい、とか、気持ちを整理したいとか思い立って、記事を書くことがあるかもしれないのですが、しばらくは赤ちゃん待ちから離れてみようと思います。

また会う日まで、皆様お元気でお過ごしください!
皆さんとの出会いに感謝します。

いまが変わり時

今、自分が変われる時なのかもしれない。
とはっきり思います。

自分のこの状況を受け入れて、変われる部分は変えていく。
今できることを一つ一つこなしていく。
そして、楽しい、嬉しい、と感じることを増やしていく。

『不妊を治す「こころ」の養生学』という本に書かれていた、
妊婦さんを見てはつらいと感じ、生理がきては落ち込み・・という「不妊のこころ」。

私は、「不妊のこころ」の状態から、とっくに卒業できていると思ってたな・・。
でも実は、まだすこし、その気持ちが抜けないでいた。

ここ数日、いろいろな方からのアドバイスを見聞きし、
少しだけ、自分の幸せの終着点が見えてきた。

鍼も、基礎体温計測も、やめてみようかな。

↓読んでいただきありがとうございます!いつも助けていただいている赤ちゃん待ちの仲間がたくさんいます!
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